カテゴリー:DOG

2016-09-21

ポルコ(バトーの母)

ブライアンが死んで、ひとりぼっちになってしまったポルコ。
なんとなく、しばらく預かっていました。
ポルコももう9歳。
人間でいえば50歳後半にさしかかります。
フレンチブルドッグは短命なので、ポルコとの
思い出ももっと作ろう。

それでも相変わらずのベイビーフェイス、甘えん坊と
小さな顔は愛くるしい〜!

ところが、ポルコを連れ帰るその日、
ヒート(発情期・生理)になってしまい、
バトーと一緒にできない状況に。
発情期の雌犬は雄犬を生理の経血で引き寄せます。
おしっこには大量のフェロモンが含まれています。

もちろん、バトーは母親という事は忘れていますので
狂いますので大変でした!笑

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お散歩
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車で動物病院へ!

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仕事中の足元にはポルコ。。。

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2016-09-20

バトー6歳

9/12でバトーも6歳に!
換算すると42歳。同世代に・・・
運動能力は高く、80センチの柵を容易に乗り越えます。
ヒヤヒヤします。
長生きしてほしいです。
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吉祥寺のケーニッヒhttp://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005916/
で犬用のソーセージを購入し、お祝!

生まれたばかりのバトー(左上)
bt

2016-08-31

ブライアンが亡くなりました。

フレンチブルドッグのブライアンが昨日亡くなりました。
バトーの親犬で、離婚した元の奥さんが引取って育ててました。
連絡を受け、駆けつけたときには既に冷たくなっていました。
原因は耳の炎症が脳まで影響をおよぼしたようでした。
耳の炎症はおそらく生まれながらの奇形もあったようで、
以前からも耳の掃除を頻繁にしていたものの、
バイ菌が脳までいってしまい顔面麻痺が起こるようになり、
通院もしていたのですが、命まで落とすとは予想できなかったようです。
日常に一緒にいた元嫁さんはかなり辛いだろう。

突然すぎて、どうすればいいのか。
バトーはブライアンの子。
彼いなければ存在しません。
なにより自分が自立して初めて飼った犬だし、
ものすごく可愛がっていたので喪失感が半端なく
ここ何年かは離れていたから
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
飼い始めた当初は彼をアイコンにしたデザインや
犬服のブランドを始めたりクリエイティブの原動になっていました。
もちろん今でも、犬の素晴らしさやフレンチブルドッグの魅力に
心は動かされ続けていますが、彼が源であったこと。
楽しかったな

頚椎ヘルニアの手術からの復活とそして、

奇跡的なポルコとの自然交配での出産。

掛け替えのない、二度と経験できないであろう一度に
5頭の眼の開いていない子犬を授かり育てたこと。

3時間起きに母乳をあげながら、
震災の不安をブライアンを抱いてやり過ごし

俺の母親の死の時は失意の中、どんなに癒されたか。

10年。
ブライアン、本当にありがとう。
今は、思い切り泣こうと思います。
そして模様は違うけどブライアンにそっくりな、
バトーを飼い遂げたいと思います。

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2.5

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2016-05-23

環境整備

ようやくCLIP STUDIO PAINTを導入。
同社のComic studioを使っていたんだけど、
いまいち使用目的に合わず。
同時に古い液タブを友人から譲ってもらい、お試し使用。
20分で描く。
考えるより慣れるしかないので、バンバン描いていきます!
素晴らしいの一言。
まだまだこれからだけれど、非常に使い道のよいソフトです。
最近は常に最新のOSやら環境やらを求められるので
「とりあえず様子みてから世代」は導入遅れる遅れる!
とはいえ、作業ができなくなるのは恐ろしいので難しい判断だぜ

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523PS

2014-12-01

駒沢公園散歩

コスパのいい休日の過ごし方といえば
散歩っすなあ。

駒沢公園が近いので秋(もう冬だけど)の紅葉を感じに、
駒沢公園にバトー散歩。

やっぱ公園はいいなあ〜〜
ドッグランもあるのでいろいろな犬種の犬がいて楽しい。
(ドッグランは行かなかったけど)
ランニングや散歩、イベントなどに参加する人も多くて、賑わってたなあ

良い時間を過ごせた

写真 1  写真 2写真 3

2014-07-22

ピカーン!

UMA


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2014-06-28

バトー危なかったの続き

なんとかバトーは助かったけど、
もうこんな思いはしたくない。
まだ目の届くタイミングでこうなったけど、もし留守の際にこうなったら
どうなるのだろうかと考えれば、たまったもんじゃない。

よし、もう手術をして余分な軟口蓋を手術で切ってしまおうと決意。
死んだら後悔してもしきれない。
絶大な信頼のおける、「谷澤動物病院」にて手術を決意。
ココは比較的手術費も安いし、なによりバトーはポルコからこの病院で産まれた。
早速、月曜日に会社を半休して病院へ。
なんと次の日に手術してくれるという事で、火曜日は自宅作業とし
バトーを午前中から病院へ。

夕方、手術は何の心配もなく終わった。
まだ切った患部が腫れて、呼吸は苦しそうだけど、
何日かたてば、呼吸も静かになる。

今はどこにいるのかわからないくらい、呼吸が静かです。

何より今回学んだ事は、
『救急処置』の重要性!
これは人間でもそうですね。
救急車が来るのを待って、息が止まっている人に何もしないのは
酸素が脳に送られず重大な後遺症を残す事になりかねない。

俺はたまたま、ネットの動画で犬の処置法を見た事があったので、
「なんとなくやり方を知っていた」事がバトーを救ったんです。

<写真は手術後に甘えまくるバトー>

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2014-06-26

バトー危なかった

バトーは親犬のブライアンの血をひいてか、ブヒブヒフガフガ。
興奮したり、あつくなると呼吸がうるさい。
これは軟口蓋といって、喉の奥のヒダのようなもので人間にもある。
フレンチブルドッグはこのヒダ、軟口蓋が大きくなりやすく、呼吸を邪魔するのだ。

先日、散歩から戻り、エサをあげた際、窒息死しかけたのだ!

最近、軟口蓋が大きくなったようで、
散歩の際には、すれ違う人が振り返るほど、ガーガーうるさい呼吸だった。
喉も狭くなったのか、エサもよく吐くようになったので、フードを水に浸し、
柔らかくしてから与えていたんだ。

だが、この犬種は食欲ハンパない、散歩からの帰りで喉も腫れているのに、
大口でエサを飲み込もうとしたのだが、喉に詰まらせ、苦しむバトー!
吐き出そうにも吐けない!ヤバイ!
とうとう、呼吸が止まり、目を開けたままグッタリしてしまった!
みるみるうちに舌は黒くなり、顔に血の気がひく。
急いで人口呼吸と心臓マッサージをする!
バトー!バトー!
俺は必死に呼びかけ、死ぬな!と叫ぶ。
口に手を突っ込み、詰まっているものを取り除こうとした。
微かに喉が動いた!

途端バトーの意識が戻った!

良かった!続く

2011-04-15

春の暖かさ

やっと春めいて、ヒートテックを着なくてもいい気温に。
なんだかんだでお花見はやらなかったなぁ。

昼間はなるべく外に出て食事をする帰りに軽く散歩。

今日は子犬のロックを初めて散歩に連れて行ってみました。

全然歩かないのですが、最初は怖がっちゃってこんなもの。
ブライアンもポルコもそうだった。

しかし、毎日気分が上がったり下がったり。
仕事は順調にこなせてはいるけど、
下がるとぽ〜〜っとしちゃうんだよね。
毎日どこか気を置けないっていうのはあるけれどね。
まあ、頑張って行こ。

2011-03-10

バトーくんが!

ウチの子犬のバトー君がなんと
後輩イラストレーターのフジジュン(ガンズのリンクにもあります)
の実家の徳島へもらわれて行く事になりましたぁ!!!

このコはほ〜〜〜〜んと表情もあって愛嬌と人なつっこさを兼ね、
良い顔しています!

フジジュンのご実家は昔、秋田犬1頭、ハスキー3頭の合計 大型犬4頭の
の他、猫も数匹いた動物大好き一家だそうで・・・
こちらも安心して譲れます。

とにかく、もうご実家の方々も非常に楽しみにしておられるらしく、
こちらは嬉しくてたまりません。

よかったよかった!
16日でバトーともお別れ。少し寂しいけど、泣かないもん。
写真のもう一頭はサクラ。

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